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たち

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昭葉

昭葉

  • 木曽馬
  • オス

木曽馬の昭葉くんは、おっとりとした性格でおとなしく、じっとしていることが多いお馬さんです。リラックスすると立ったまま寝てしまうこともあります。

木曽馬は日本の在来馬で、古くから農耕馬として飼われていたので人々にとって身近な馬でした。しかし馬で田畑を耕すことが少なくなったため、現在では200頭以下にまで数が減っている大変貴重なお馬さんです。農耕馬である木曽馬は足腰が強いので、昭葉くんは力強く馬車を引いて活躍しています。

ベートーヴェン

ベートーヴェン

  • シェトランドポニー
  • オス

シェトランドポニーは、イギリス北方にあるシェトランド諸島が原産のお馬さんの血を受け継いでいます。ポニーのなかでも特に小さなシェトランドポニーですが、見た目に反してとても力が強いお馬さんです。

ベートーヴェンくんは、お馬さんが馬車でお弁当をお届けするサービス「ウーマーイーツ」で、お弁当を運ぶポニーとしてネットやテレビで紹介されて一躍有名になりました。馬車を引いて観光案内を行ったり、乗馬体験でお客さんを乗せたり、ベートーヴェンくんは何でもできるとても賢いお馬さんです。

タロー

タロー

  • シェトランドポニー
  • オス

タローくんもベートーヴェンくんと同じ仲間のシェトランドポニーです。タローくんは以前、ポニーばん馬に出場していて23戦で20勝した実力の持ち主です。そんな力強いタローくんですが、とても大人しくて穏やかな性格をしています。

シェトランドポニーはとても寒い地域が原産なので、寒さに強いお馬さんとして知られています。タローくんは冬になると、ヒツジのように全身がモコモコの冬毛におおわれます。そんな愛嬌ある姿が可愛らしく、子供から大人までみんなに愛されるマスコット的な存在です。

旺輝

旺輝

  • サラブレッド
  • オス

小室浅間神社は、840年以上続くとされる流鏑馬祭が行われるなど、馬との関りが強い神社と知られており、旺輝くんは8代目の神馬としてその役目を務めています。現在、馬を飼育している神社は全国に15社ありますが、小室浅間神社はそのうちの一社です。

旺輝くんは、キングズオブザサンの名前で競走馬として活躍し、27戦3勝の成績を収めました。引退後、日本大学馬術部を経て、令和3年から小室浅間神社の神馬としてのキャリアが始まりました。白くてサラブレッドらしい立派な馬体、そして人懐こい性格で人気を集めています。

澄風

澄風

  • 木曽馬
  • オス

澄風くんは、昭葉くんと同じ仲間の木曽馬で、馬力屋の馬の中で一番若いお馬さんです。どのお馬さんとも仲がいいのですが、馬力屋のビッグボスオーロくんのそばに居ることが多いです。

木曽馬らしく性格は穏やか。カートを引けるようになって日は浅いですが、早くもほかのお馬さんと同じように上手にカートを引くことができて、お客さんを楽しませています。澄風くんは賢く新しいことにも順応できるので、すぐに馬車も引けるようになって活躍してくれるでしょう。

オーロ

オーロ

  • ばん馬
  • オス

オーロくんは北海道に生まれて、ばんえい競馬に出場するばん馬として活躍しました。特長は何と言ってもカラダの大きさ。背中は人の目線より高く、顔は見上げるような高さにあるので、オーロくんを見た人はみなさん、その大きさに驚きます。

ばんえい競馬を引退したあとは、長崎のハウステンボスや、福岡の福津市で10年近く馬車を引いて活躍したので、人に慣れていて、周囲の状況に驚くこともなく穏やかな性格です。富士吉田でも馬車を引いて活躍してくれるでしょう。ブラッシングしてもらうとカラダをクネクネさせて喜びます。

桜花

桜花

  • ペルシュロン
  • メス

馬力屋の馬で唯一のメス馬が、ペルシュロンの桜花ちゃんです。ペルシュロンはフランスが原産のお馬さんで、カラダが大きい一方、カラダの大きさに比べて足が短いのが特徴です。ばん馬のオーロくんと比べても引きをとらない立派な体格をしています。

以前は北海道で馬車を引いていたので、オーロくんと同じように馬車を引いて活躍してくれることを期待しています。人に対しては従順で優しい桜花ちゃんですが、餌を目の前にすると他の馬を寄せ付けようとしない独占欲が強い一面もあります。

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